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ダスティンホルダー軽量化のススメ①

こんばんは。
SAYAMA worksです。
緊急事態宣言が解除され、皆様はその後どうお過ごしでしょうか。なかには近場の山にお出かけしてリフレッシュされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身も高尾山から陣馬山まで山歩きをしつつ、陣馬高原下から自宅までの48kmの道のりを歩いて帰りました。というのも、ダスティンホルダーの装着テストがメインだったんですけどね。なかなか歯応えのある山行でした。
そしてそこで得られた結果をもとに、軽量化への取り組みもしてみたので下記に掲載したいと思います。
追記
ちなみにダスティンホルダーに限って言えば、何名かの方がSNSでタグ付けしてくださり、シンデレラフィットにビックリした‼️とのコメントも頂き大変嬉しく思っております。この場を借りて感謝申し上げます。嬉しい〜😆

ちなみにダスティンホルダーをバックパックのショルダーハーネスに取り付けるとき、ダスティンホルダー背部のマジックテープが上下ともに長いな〜と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか。
というのも上下のマジックテープの長さをショルダーハーネスの太さに合わせて別々に取り決めたり、手持ちのバックパックだけに合わせてぴっちり長さを決めると様々なバックパックに装着できない可能性もありますし。上下の長さを別々にすると工場の職人がミスする可能性もあると考えたからというのもあります。その結果、マジックテープの上下の長さを統一し、ゆとりある長さにすることにしました。

そんでここからが本題なんですが、今あるバックパックにしかダスティンホルダーを使わないと思う方もいらっしゃると思うので、とりあえず山と道ミニを参考に軽量化に取り組みたいと思います。
とりあえず、ダスティンホルダー上のマジックテープを1㎝分切ります。下のマジックテープは4.5㎝分切ります。そして切ったマジックテープの先端をライターで炙ります。

ちなみに余分なテープを切った後で、両端をRカットにすると見た目カッコ良くなります。
その後、上の画像のようにライターで炙るとほつれ止め効果が得られるわけです。あまり炙り過ぎると溶けちゃいますし、触ると火傷するのでご注意を。

これで余分なテープがなくなり見た目スッキリで、軽量化を図ることが出来ます。

余分に切ったマジックテープを定規と並べてみたのでご参考までに。
ダスティンホルダー背部の軽量化は、これで終わりです。
ダスティンホルダー軽量化のススメ②に続きます。