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片野 大輔氏によるダスティンホルダーのフィールドテスト結果まとめ

いつもSAYAMA worksのウェブストアをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回、TJAR2018完走者でありボトルホルダーの名付け親&商品向上の立役者でもある片野 大輔氏に、最新版のダスティンホルダーをフィールドテストして頂きました。
その結果をご報告させて頂きます。

中央アルプスを36kmほど縦走致しました。
ロードは上り下りで7kmほどジョグ入れましたけどキロ6分前後なら揺れも気になりませんでした(今回の装備は3〜4kg程度の日帰り装備)。最初に作ってもらった試作品よりも生地が厚くなり(MMAヴァージョン)、マジックバンドも太くなったおかげか、前回中山道と東海自然歩道を約80kmほど走った時よりも格段に揺れが減っています。やはり横だけでなく、上下で固定しているのが良いですね。
2つのマジックバンドの間にあるプラスチックのリングはショルダーベルトの横にくるようにしないと胸に当たって気になりますが、そこは自分で調整可能です。
携帯電話(iPhone8)がペットボトル500mlを入れた状態のホルダーに差し込めたのも良い発見でした。それからホルダー両サイドと底部にコードストラップが付けられるとのことで、実際に試してみました。宝剣の岩稜帯ではストックが使えないので折り畳んでコードストラップ2箇所に固定してみましたが、ストックが揺れたり妨げになることはなかったですね。サングラスの装着などは、今回は試していません。
あとペットボトル(今回は500mlと600mlのものを用意)のキャップ部分にコードストラップを引っ掛けられるのが良いですね。落下防止に非常に役立ってます。もう少しゴムに長さがあると自転車用の600mlボトルに引っ掛けやすいかもですね。でもゴム紐が交換可能となことなので、長いゴム紐に交換するのも一つの手ですね。
気になった点は、ホルダー下部の締め上げるストラップはパッチンのプラスチックなしでも良さそうかな。しょっちゅう取り外す人には良いのかも。
あとは、当たり前だけど、マジックバンドの部分が生地が強いからポリのランシャツとかメリノ系は擦れてケバケバになるでしょうね。そんなのOKっていう人が使うべきだと僕は思ってるから良いんですけど。
結論から言えば、既製品ザックに元から付いていたのではないか…というほど違和感無しです。
これからもダスティンホルダーを使い続けたいと思ってます。
以上
詳細なコメントに感謝するとともに、そのコメントをもとに今後の商品展開に反映・検討させて頂きたいと思っております。
皆様が購入をご検討される上で、今回のテスト結果が参考になったのであれば幸いです。