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OPUS JAPANとSAYAMA worksがタッグを組んだ理由について。

今日は、なぜカセドラルを運営されているOPUS JAPANとSAYAMA worksがタッグを組んだのか?というお話をしたいと思います。
私自身が他社と提携する際の判断基準として、まず初めに企業理念を確認させて頂いております。経営者の信念が企業の確固たる基盤となり、そこで働くスタッフはその基盤のもとで働きたいと想い集う。カセドラルに赴いて頂ければ、きっとその場の雰囲気でお分かり頂けるかと思います。
そして私自身はというと、「人を助ける山道具」という理念を掲げたアウトドアブランドを運営しております。商品コンセプトの一つとして、日本一過酷な山岳レースの完走を目指す一種の変態集団(気分を悪くされた方がいましたらごめんなさい)の方々に制作した商品を、登山をされるお客様向けに一部改変してご提供しております。では何故、TJAR完走者にフィールドテストを依頼するのか。その理由は実に単純で、日本一過酷なレースを完走された方が使いやすいと判断したとするならば、それは一般登山者が使いやすいと思うのと同義であると私は考えているからです。ある種、私自身も今までにない商品を生み出したい欲に駆られた、1人の変態デザイナーなのかもしれません。

ここでOPUS JAPANの理念を見ていきましょう。

得意なこと、好きなことが仕事になれば自ずとこだわる。そしてそのための覚悟も必要です。OPUS JAPANチームは全員変態です。純度の高い生粋の服好き集団と言っていいと思います。この共通の強い思考は、常に物事を深く掘り下げ、疑い、完璧を目指す癖のようなものです。これは私たちの仕事への姿勢でもあり、生き方とも言えます。
私たちの仕事はいかなる時も一定のクオリティーが求められます、新しいイノベーションを起こす時も、本質的な良さを追求するときも、どこまでこだわれるのかが勝負となるからです。伝統的な良さを追求しながらも更なる高みを目指す職人。新しい価値観を生み出し、イノベーションを起こすデザイナー。ブレない軸をしっかりと持っているが、常に常識を疑い、もっとこうしたい、もっと良くなるはずだ、という反骨精神の思想から生まれる。
近年、アパレル業態は似たようなサービスや物が溢れ、同じような会社は必要とされない事が証明されつつあります。消費者の持つ情報量やサービスに対する評価は驚くほど厳しいものになり、情報ツールの進化によってさらに消費者がセレクティブになっていくでしょう。
そういう時代になればなるほど、私たちのパートナーは増え、本来の土俵で戦う事ができると思っています。消費者はメッセージも持たない、ただ消費するだけの物なんて要らないのです。
素晴らしいプロダクトは必ず純度の高い好奇心や物に対する愛から生まれます。私たちはその現場が大好きです。たとえ小さなビジネスでも、一見無謀とも思えるものでも、面白ければ挑戦します。
伝統を守るだけではなく進化させる世代、新しいイノベーションを起こす世代。そんな今はまだ無名の天才たちがたくさんいます。そんな人たちを探し出し、ファッションを愛する人の元へ伝え届ける。
これは私たちの使命であり、そういった企業で在り続けたいと思っております。

以上のようにOPUS JAPANで働くスタッフ達は輝ける原石をお客様のニーズに合わせて提案するプロ集団です。そんなOPUS JAPANがSAYAMA worksというアウトドア用品を生み出す小さな原石を発見してくれたわけです。今回イベントという非常にありがたい機会を頂き、本当に感謝しております。
まさに変態同士がタッグを組んだのは自然な流れだったのかもしれませんね。
皆様もぜひ!カセドラルで今までにない商品を手にして、日常・非日常に刺激的なスパイスを加えてみては如何でしょうか。
今後ともOPUS JAPAN・SAYAMA works共々、よろしくお願い致します。

OPUS JAPAN代表の谷氏が、SAYAMA worksの商品を一つ一つ解説して下さっています。

YouTube
https://youtu.be/rBmjl1D8PTI

Instagram
https://www.instagram.com/tv/CKtOXlHFOQp/?igshid=1c7boo0zrxtkc

OPUS JAPAN制作によるSAYAMA worksの短編ムービーになります。

YouTube
https://youtu.be/f6SLQTfisIs