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イベント限定商品「GearBOX」の仕様について。

今回は、今年行うイベントでしか販売を予定していない「GearBOX」の仕様について語らせて頂きます。
もともとは今年の3月に私自身の花粉症が酷かったことや、息子が生後9ヶ月を迎えた頃でティッシュを沢山使用していたことから、ボックスティッシュケースが本気で欲しいと思ったのがきっかけ。そこで鼻をかみすぎても肌が荒れないセレブレティなボックスティッシュも収納できて、しかも子ども用にいつでもどこでも持ち運べるGearBOXの試作をスタート致しました。完成したものは見た目も可愛く、ベビーチェアや車の椅子背面にもドッキングできて、非常に使いやすく便利でした。
その頃はカセドラルさんでのイベントがひと段落した後で、バックパックに取り付けられる様々なオプションの試作にも入っていた段階。そこでGearBOXをバックパックのロールトップ上部にドッキングできる仕様にしたらパッキング容量も増やせて良いのではないかと考えました。増やせる容量も5L程度で、バックパックの上部に取り付けてもGearBOXの両サイドがはみ出さず丁度良いと実感。そういえばSAYAMA works アンバサダーの片野さんも、そんなGearが欲しいと言っていたのを思い出しまして。
さっそくバックパックのオプションとしてのスペックチェンジを図るべく、パッキングに適したデザインの再設計を行い試作とフィールドテストを繰り返しました。最終的に工場のプランナーと生産の打ち合わせをし、念願のイベント用GearBOXが完成致しました。

SAYAMA works
商品名:GearBOX
イベント限定商品
価格:オープン価格
Total Weight:約78g(生地の厚みにより若干の変動があります)
※現在、アンバサダーの片野大輔氏によるテスト依頼をしております。

ボックスティッシュケースとして使用する場合。
①GearBOXの巾着入口からボックスティッシュをIN。
②巾着の口元を絞ります。
③最後に前方と後方のバックルを固定して、テープを引っ張ってがっちり固定します。

バックパック本体のロールトップ上部にGearBOXをドッキングする場合。
ビーニーやアウターグローブ・インナーグローブ、ミドルレイヤー、レインウェア上下などが収納できます。

お客様ご自身で1.5mのヒモ×2と、コードロック×2をご用意して頂き、GearBOX本体サイドのデイジーチェーン部分に取り付ければ簡易的なアタックパックにもなります。例えばテント場から山頂までの歩行時間が1時間程度であれば、十分に機能するバックになると思います(あくまで自己責任の範囲でお願い致します)。

またはヒモをGearBOXのファスナー側に持ってきて、例えばテント内側にGearをぶら下げられる機能があれば吊り下げ式の収納スペースを確保できます。食料だったり濡らしたくないもの・貴重品などを入れるのもおすすめです。あとは使用しない衣類を詰め込んで枕にしてもGOOD👍

ダブルスライダー式のファスナーの採用により、ティッシュや収納したものがすぐに取り出しやすくなっております。

GearBOXをバックパック本体上部に取り付ける方法。
ロールトップ式のバックパックの上にGearBOXを載せます。さらにバックパック前方のバックル付きテープをGearBOXのデイジーチェーン下にくぐらせて、さらにバックパック後方のバックルも同じようにデイジーチェーンの下をくぐらせてバックル同士を固定します。
あとは揺れを軽減するためにバックパックのバックルテープを引っ張って、引き締めて終わりです。

※SAYAMA works Fast Soldierのロールトップでは、Fast用のGearBOXのデイジーチェーンの下は通りませんのでご了承ください。