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サブブランド SAYAMA works Ωについて。

いつもSAYAMA worksのWEBストアをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

今回はSAYAMA works Ωのサブブランドについて説明させて頂きます。
実は、お客様から「SAYAMA worksとSAYAMA works Ωの違いって何?」というような内容のメールを多く頂いておりまして。
お客様の不安や疑問に早急に答えるべく、ニュースに挙げることと致しました。

SAYAMA works Ωとは

1.他社ブランド・メーカーのOEMとして活動する立ち位置であること。

2.SAYAMA worksにおいて、究極ともいえる商品に関してはΩのタグを付ける。

以上の二点がございます。

1.に関しては、他社ブランドやメーカーがSAYAMA worksの主力商品を使用する場合は、弊社が新商品として販売して1年が経たないものに関してはSAYAMA works Ωのタグを付ける契約を頂いております。ですので現時点で言えばSAYAMA works Fastは来年の2月まではSAYAMA works Ωのタグが付きます。ダスティンホルダーやミニマリストウォレット、Chirishiに関しては7月時点で契約失効となっているため他ブランドやメーカーのタグを付けることが可能です。またSAYAMA works Ωのタグが付いていれば、他社ブランドやメーカーのタグを付けることも可能ですので、コラボ商品という名目で販売することも可能です。

2.に関しては、SAYAMA worksの主力商品に高級・高耐久・防水性・軽量性など、特に優れたものを採用して販売する場合には「究極」という意味を込めまして、SAYAMA works Ωのタグが付きます。例といたしましてDCFH(ダイニーマコンポジットファブリックハイブリッド)が、それにあたります。X-PACやSpectra® cross diamondの生地に比べて原価が2〜3倍いたしますし、耐久性・防水性・軽量性においても大変優れております。もし他に優れたものがあれば、SAYAMA works独自の判断でSAYAMA works Ωのタグを付ける場合もございます。

説明は以上になります。

もし上記の内容でご不明な点がございましたら、お気軽に弊社のメールにてお問い合わせ下さいませ。
tokyo.sayamaworks@gmail.com

ミニマリストウォレットやChirishiにおいては、SAYAMA worksの主力商品として販売してから1年以上経過しているため、他社ブランド・メーカーのタグを付けることが可能です。もし「うちにはそんなタグはない」と言った理由で、SAYAMA works ΩのタグやオリジナルのSAYAMA worksのタグを付けたいとのご要望があればΩやオリジナルのタグを使用して頂けますし、タグを外すことも可能です。
ダスティンホルダーも今年の6月でSAYAMA worksの主力商品として販売してから1年が経過致しましたので、他社ブランド・メーカーのタグを付けることが可能です。

新規開発依頼があったものに関しては、SAYAMA worksとしてではなく私自身がプロダクトデザイナーとして活動しますので、Ω lineの規約は関係なく他社ブランド・メーカーのタグだけを最初から付けることが可能です。SAYAMA worksの商品ではないにしても、妥協なき商品開発に取り組むという意味も込めまして、Ω Lineの位置付けにしております。
※カセドラルのHP
https://cathedral.jp/event/18029/より引用