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Fastにおけるヘルメットの固定の仕方について。

いつもSAYAMA worksのウェブストアをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

今回はヘルメットの固定の仕方についてお客様からのお問合せもあり、こちらのニュースにて固定の仕方を説明したいと思います。
ただSAYAMA works Fastは、もともと TJAR選手用に制作されたバックパックをもとに一般生産しておりまして。多くの選手がペツル シロッコのA073シリーズを使用していたため、シロッコを固定できるシステムになっております。ですので全てのヘルメットを固定できるわけではありません。
そこをご了承して頂いた上で、お客様ご自身でヘルメットを固定して頂ければと思います。
その他の方法と致しまして、顎紐やEPA装置にラインロックWSR3を潜らせて固定することも出来ますが、お客様ご自身の責任で行って下さい。

まずは本体前胴の両側上部にある、ラインロックWSR3というプラパーツのバックル下部を外します。

外したラインロックWSR3を、ヘルメット内側からヘルメット両側の穴に通します。

再びラインロックWSR3の下部のプラパーツを、上部のプラパーツにドッキングします。反対側も同じような方法で行います。
最後にゴム紐を絞って、ヘルメットをしっかり本体に固定して終了です。

以上になります。
最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。