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Short Sleeper bagの販売に関するお知らせ(TJAR2028以降のレースを目指す方限定)

SAYAMA works
Short Sleeper bag

TJAR出場者向けの【スリーピングバッグ・エマージェンシーシートの類】を開発致しました。
TJAR実行委員会に確認し、レギュレーションの一つとして認められているのでご安心下さい(2026年5月18日付)。

7月末頃よりTJAR2026出場者のみに販売しておりましたが、8月2日よりTJARの出場を目指している方に関しても販売させて頂きます。
販売の流れと致しましては、[email protected]よりメッセージを頂ければと思っております。
その際にTJARを目指している理由、レース実績等をご記入下さい。
販売数が限られているため、在庫がなくなり次第販売終了とさせて頂きます。販売終了(SNS・ウェブストアで告知いたします)と同時に、メールを頂いても返信は出来ません。何卒ご了承ください。

要約は下記に掲載
SAYAMA works
Short Sleeper bag
TJAR出場者向けの商品になるため、一般向けではありません。TJAR2028以降の出場を目指している方に向けた販売をさせて頂ければと思っております。縦幅の長さを短くするなど、軽さを追求したい方においては別途ご相談に応じさせて頂きます。

【Short Sleeper bagを開発・生産するに至った経緯】
「一般的な機能だけでなく、行動着/保温着や簡易的なドライバッグとしても活用できるシュラフカバー」をテーマにShort Sleeper bagを開発・生産するに至りました。もとはTJAR2020の出場を目指す選手用に開発しておりましたが、シュラフカバーの裁断および、保温性や防水性を高めるためのシームシーリングができる工場が見つからず。結果、販売や量産には至りませんでした。ですが2024年に、レインウェアなどのシームシーリングを行っている工場を探すことに成功。シュラフカバーも生産できるとのことで、そこから再開発に着手。それと同時にTJAR2026の出場を目指している鹿野さん(TJAR2018完走者、国際山岳医)から本戦向けのものを開発してほしいとの依頼があり。鹿野さんとの共同開発に着手致しました。

実際に選考会で鹿野さんがShort Sleeper bagの本体上部サンプルを保温着として着用して、低体温症を免れたとの報告を受けております。
またすでにTJAR2026本戦に出場される知人数名も、使用表明をして下さっております。

販売方法は弊社の限定公開ウェブストアのみ。
8月2日より、TJAR2028以降のレースを目指す方(TJARを目指す理由、これまでのレース戦歴などが必要)に販売させて頂きます。
一般販売においては8月13日頃より行わせて頂きます。
もともと小ロット生産であるが故、全ての方に購入権限がないことに関しては、この場をお借りしてお詫びいたします。

よろしくお願い致します。か