Short Sleeper bagの販売に関するお知らせ。
SAYAMA works
Short Sleeper bag
TJAR2026出場者向けの【スリーピングバッグ・エマージェンシーシートの類】を開発致しました。
TJAR実行委員会に確認し、レギュレーションの一つとして認められているのでご安心下さい(2026年5月18日付)。
販売の流れと致しましては、TJAR2026出場者の方で興味がありましたら、[email protected]よりメッセージを頂ければと思っております。
要約は下記に掲載
SAYAMA works
Short Sleeper bag
商品画像はないため、挿絵のみの掲載となります。
TJAR出場者向けの商品になるため、一般向けではありません。とり急ぎTJAR2026出場者の方で、Sleeping bag難民の方への先行販売をさせて頂ければと思っております。縦幅の長さを短くするなど、軽さを追求したい方においては別途ご相談に応じさせて頂きます。
納期は7月末を予定しております。
【Short Sleeper bagを開発・生産するに至った経緯】
「一般的な機能だけでなく、行動着/保温着や簡易的なドライバッグとしても活用できるシュラフカバー」をテーマにShort Sleeper bagを開発・生産するに至りました。もとはTJAR2020の出場を目指す選手用に開発しておりましたが、シュラフカバーの裁断および、保温性や防水性を高めるためのシームシーリングができる工場が見つからず。結果、販売や量産には至りませんでした。ですが2024年に、レインウェアなどのシームシーリングを行っている工場を探すことに成功。シュラフカバーも生産できるとのことで、そこから再開発に着手。それと同時にTJAR2026の出場を目指している鹿野さん(TJAR2018完走者、国際山岳医)から本戦向けのものを開発してほしいとの依頼があり。鹿野さんとの共同開発に着手致しました。
実際に選考会で鹿野さんがShort Sleeper bagの本体上部サンプルを保温着として着用して、低体温症を免れたとの報告を受けております。
またすでにTJAR2026本戦に出場される知人数名も、使用表明をして下さっております。
販売方法は弊社の限定公開ウェブストアのみ。まずはTJAR2026出場者の方から優先的に販売致します。出場者であると判断できた場合にのみ、アドレス(その他の詳細も記載)をお教え致します。
8月6日頃より、TJAR2028を目指す方(これまでのレース戦歴などが必要)向けに販売致します。
一般販売においては8月13日頃より行わせて頂きます。
もともと小ロット生産であるが故、全ての方に購入権限がないことに関しては、この場をお借りしてお詫びいたします。
よろしくお願い致します。